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hottokenineとは

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今までのhottokenine

はじまりは、
ひとりのお母さんと、
ひとつのお弁当から。

2020年、コロナ禍。
外出もままならず、学校も休校となり、生活に不安が広がる中、私たちは、ひとり親家庭に向けて無償のお弁当を届ける活動を始めました。
プロジェクト名は「飲食店が日本を元気にするプロジェクト」。
「今を生きる」子どもたちと家族を応援したいという想いからでした。
協賛企業や著名人、地域の方々がこの取り組みに賛同し、1,000世帯を超えるご家庭へ、心を込めたお弁当を届けてきました。
手紙を添えて、想いを届ける。お弁当は、あたたかさをつなぐ手段でもありました。

これまで配達したお弁当
40,670
支援家庭数
1015世帯
これまでの支援総額
¥43,108,984

これからのhottokenine

支援が
「必要とされる形」は、
時代とともに変わっていく。

コロナ禍が過ぎ、子どもたちは再び学校に通えるようになりました。
外食も少しずつ日常を取り戻し、お弁当の支援ニーズは落ち着きました。
けれど、子どもたちを取り巻く「体験格差」は深刻化しています。
家庭の経済状況によって、学校外の学びや体験の機会が限られてしまう。
年収300万円未満の家庭では、年間を通じて「学校外での体験がゼロ」の子どもが3人に1人というデータもあります。
食べることだけでなく、「感じること」こそが、未来を切り拓く力になる──
そう私たちは考え、hottokenineは次のステージへ進むことを決めました。

お弁当から、
“人生の味”を届ける体験へ。

hottokenineは、食をテーマにした“体験”をすべての子どもに届けます。
農業体験で土に触れ、収穫した食材で料理をつくり、レストランでマナーを学び、鮨職人と一緒に、本物の技に挑戦する。
そうした「体験」には、教科書では学べない、生きる力と気づきがあります。
経済的・地域的な事情に関わらず、誰もがその機会を持てるように──
hottokenineは、食の体験を無償で届けるプロジェクトとして進化します。

たったひとつの体験が、
子どもの未来を変える。

私たちは、これまでと変わらず、「代わりにはなれないけれど、ひとりにはしない」想いで活動を続けます。
食には、人を笑顔にする力があります。
そして体験には、人生を変える力があります。
子どもたちが自分の未来を信じ、夢に挑戦できる社会へ。
私たちは、あなたとともに、その一歩をつくっていきたいと願っています。

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